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Apple Store(Japan)

2008年07月04日

アップル、「MacBook Air」のハイスペックモデルを値下げ

 Appleは、特に大々的に発表することはなかったが、「MacBook Air」のフラッシュメモリ搭載モデルの価格を500ドル値下げした。

 Appleinsiderは、新価格に関するニュースを伝えており、すでにオンラインのアップルストアでも確認可能だ。米国時間7月3日以前の時点では、MacBook AirのSSDモデルの購入に、(通常のHDDモデルより高くなる)999ドルのプレミアム価格を支払う必要があったものの、現在、Appleはそのプレミアム価格を599ドルに値下げしている。また、SSDモデルまたはHDDモデルのいずれであれ、1.6GHzから1.8GHzへとプロセッサのアップグレードを行う時に必要な価格も、300ドルから200ドルに値下げされた。

 PCメーカーは、このところフラッシュメモリドライブへの高い関心を示してはいるものの、実際には、どれほどの売れ行きを見せているのか定かではない。可動部品がないフラッシュメモリを用いてデータ保存を行うことで、システムの信頼性は向上する。ハードドライブの不具合は、ノートPCユーザーが経験する最も一般的な問題である。

 しかしながら、通常のHDDモデルよりも、フラッシュドライブ搭載モデルは依然として非常に高価であり、999ドルが599ドルになったとしても、この価格差を難なく受け入れて購入できるユーザーは、それほど多くはないかもしれない。信頼性は重要ではあるが、価格も重要であり、フラッシュメモリドライブが、実はバッテリ寿命を縮めることになるとの最近のニュースも、アップグレードオプションとしての魅力を削ぎかねない。

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posted by guyo at 10:41 | Comment(26) | Mac Book

2008年06月19日

正式ダウンロードが始まったFirefox 3、強まるIEとの対決姿勢

 Mozillaは米国時間6月17日、オープンソースブラウザの最新版である「Firefox 3」を正式リリースした。当初予定されていたダウンロード開始時間は、若干の技術的な問題ゆえに遅れが生じたものの、午前11時16分に提供が開始された。新たなブラウザ戦争の幕開けである。

 ウェブが静的なコンテンツの集合体から、ワードプロセッサやグラフィックエディタなど、アプリケーションの基盤としての役割をも担うようになってきた現在、ブラウザも、こうしたアプリケーションを動作させるツールの単なるゲートウェイとしての役割から、大きく飛躍しようとしている。この新時代の最前線を担うのは、かつてのブラウザ界の勝者でもあるInternet Explorer(IE)に対抗する、NetscapeがベースとなったFirefoxである。

 MozillaのプラットフォームエンジニアリングディレクターであるDamon Sicore氏は、とりわけGmailやGoogle Mapsなど、ユーザーが待たされるのを嫌がるアプリケーションに言及しつつ、「パフォーマンスの観点からして、当然ながらパワーが大いに求められるが、Firefoxは、リッチなインターネットアプリケーションを利用するのに必要な馬力を、十分に提供するものとなっている。こうしたアプリケーションのサイズが、より巨大化および複雑化するにつれて、高速ブラウザの存在意義は、一層高まってきている」と語った。

 具体的な例を挙げると、Firefox 3で、Gmail内に表示されるメッセージの切り替えを行うには60ミリ秒を要するが、IE 7では413ミリ秒、Firefox 2では227ミリ秒を要すると、Sicore氏は述べている。

 Microsoftは、すでにIE 8の最初のベータリリースを終えており、8月には第2ベータ版をリリースすべく奮闘中である。MicrosoftでIEを担当するゼネラルマネージャーのDean Hachamovitch氏は、IEのパフォーマンス向上を目指して、改善が行われてきたことを明らかにした。促されるまでもなく、Hachamovitch氏は、Gmailに関する良いフィードバックが受け付けられるようになってきたことを述べ、この分野での競争を歓迎する意向も明確に示した。

 「IEは、他のどのブラウザにも勝って、より多くの人々が選択するブラウザとなっている。使いやすさ、信頼性、われわれがサポートする高いセキュリティなど、総合的なクオリティに優れており、それゆえに(消費者にとっては)最良の選択肢となり得る」と、Hachamovitch氏は語っている。
posted by guyo at 08:33 | Comment(0) | Apple全般

2008年06月10日

「iPhone 3G」、7月11日発売

iphone.jpg 米AppleのCEO、スティーブ・ジョブズ氏は6月9日(現地時間)、年次開発者会議Worldwide Developers Conference(WWDC)2008の基調講演で、長らく噂されていた3Gネットワークに対応したiPhone、その名も「iPhone 3G」を発表した。日本を含む世界の22カ国で7月11日に発売予定で、国内ではアップルストアではなくソフトバンクショップで販売する。日本での価格や料金プランなどの詳細条件は後日発表する。


 新しいiPhone 3Gは、マルチタッチに対応した3.5インチのタッチパネルディスプレイやIEEE802.11b/g対応の無線LAN、Bluetooth 2.0+EDR、200万画素カメラ、加速度センサー、環境光センサー、近接センサーといったiPhoneのスペックを継承。さらに、HSDPAネットワークに対応し、A-GPSや公衆無線LAN、携帯電話基地局からの位置情報取得機能などを備えた。HSDPAのカテゴリーは明らかにされていないが、ソフトバンクモバイルのネットワークでは下り最大3.6Mbpsで利用できると思われる。

 内蔵メモリの容量は16Gバイトと8Gバイトの2種類を用意。背面のボディカラーは、16Gバイト版ではブラックとホワイトから選べ、8Gバイト版はブラックのみとなる。外形寸法は62.1(幅)×115.5(長さ)×12.3(厚さ)ミリで、重量は約133グラム。初代iPhoneは重量約135グラム、61(幅)×115(長さ)×11.6(厚さ)ミリだったので、サイズはほぼそのままで(若干薄型化し)、HSDPAに対応したことになる。米国での販売価格は、オペレーターとの2年契約時で16Gバイト版が299ドル、8Gバイト版は199ドル。

 もちろんiPhone 2.0からの新機能である、サードパーティ製のアプリケーションソフトがダウンロード可能なApp Storeに対応。10Mバイト未満のアプリケーションであれば、携帯電話のネットワーク経由でもダウンロードできる(10Mバイトを超えるものは無線LANもしくはiTunes経由で転送する)。iPhone同士でアプリを転送することも可能だという。またMicrosoft Exchange ActiveSyncをサポートし、リモートワイプなどのセキュリティ機能も備え、要望の高かったエンタープライズ利用も可能になった。

 ソフトバンクモバイルの孫正義社長はニュースリリースで「iPhoneを販売することは、インターネットと携帯の融合を革新的に進めるアップルとソフトバンクモバイルのビジョンが一致することであり、胸が躍る思いです。世界中で熱狂的に受け入れられているiPhoneは、日本のお客様にも必ずご満足していただけると確信しています」とコメントした。

 なおiPhoneやiPod touchのメールやカレンダー、連絡先を常にPCやMacと同期しておける新サービス「MobileMe」も同時に発表されている。MobileMeでは、すべてのメール、連絡先、カレンダーをセキュリティ保護されたネットワーク上のサーバに保存し、データをiPhoneやiPod touch、Mac、PCにプッシュ配信する。明示的に接続・同期をすることなく、すべてのデバイスで同じデータが共有可能だ。このサービスは年額9800円で利用でき、20Gバイトのストレージを年額5800円、40Gバイトのストレージを年額9800円で追加することも可能だ。


>>APPLE STORE
posted by guyo at 12:00 | Comment(0) | iPhone

2008年06月05日

ソフトバンク、iPhoneを2008年内に国内で発売

20080605iphone.jpg ソフトバンクモバイルは、アップル製の携帯電話「iPhone(アイフォーン)」の国内販売について、アップルと契約を締結したと発表した。

 iPhoneは、iPodの音楽機能と携帯電話、インターネット接続機能を搭載した携帯電話機。タッチパネルによる操作を採用し、画面の拡大やスクロール操作などをタッチパネルで行なえる。ブラウザ「Safari」によるインターネット閲覧機能に加え、通信機能を利用して「iTunes Store」からコンテンツを購入することもできる。

 日本における販売は、3G方式の仕様からNTTドコモかソフトバンクモバイルからの発売が有力視されていたが、今回ソフトバンクモバイルからの発売が正式に発表された。NTTドコモでは「今回の発表は残念」とした上で、「今後NTTドコモでも発売も検討していきたい」としている。
posted by guyo at 08:32 | Comment(0) | iPhone

2008年05月31日

Mac OS X 10.5.3 公開、セキュリティ関連で多数の修正

leopard.jpg アップルは28日、Mac OS X 10.5(Leopard)の最新バージョンとなる「Mac OS X 10.5.3」をリリースした。Mac OS X 10.5.3では、安定性や互換性の問題を改善したほか、多数のセキュリティ修正を行なっており、アップルではユーザーに対してアップデートを推奨している。

 Mac OS X 10.5.3では、フォントの表示に関する問題や、AirPort、iCal、iChat、Time Machineなどに関する安定性や互換性の問題を改善。セキュリティ関連では、iCalに不正なカレンダーファイルを読み込ませることで任意のコードが実行可能になる脆弱性や、Apacheやrubyなどのソフトウェアに関する脆弱性など、多数の脆弱性を修正している。

 また、Mac OS X 10.4(Tiger)用にも、同様のセキュリティ修正を行なう「Security Update 2008-003」が公開されている。

 Mac OS 10.5.3およびSecurity Update 2008-003は、アップルのダウンロードサイトで公開されているほか、Mac OS Xの「ソフトウェア・アップデート」機能により入手できる。

>>Mac OS X 10.5.3 Update
posted by guyo at 14:13 | Comment(0) | iPod

2008年05月28日

ソーラーパネル搭載「iPhone」が開発中?出願特許から明らかに

 Appleは、モバイル機器への太陽電池セル搭載が気に入ったようだ。

 MacRumors.comによって明らかにされた、ある出願特許では、太陽電池セルをポータブル機器に搭載するためのテクノロジが詳述されている。出願特許に名前が挙げられた発明者は、いずれもAppleの従業員であり、iPod担当のエンジニアも含まれている。

 携帯機器に小型のソーラーパネルを採用することは、何も新しいアイデアではない。すでに市場には、そのような製品も出回っている。しかしながら、Appleは革新的な手法で、携帯機器への太陽電池セルの搭載を進めようとしている。

 Appleのエンジニアは、別個に充電器を用意するのではなく、もっと目立たない方向性で、デバイス内部に太陽電池セルを組み込むことを目指してきたのだ。発電を担うセルは、デバイスのディスプレイ底部に配置されることになる。出願特許に具体的に示されている点として、半透明のディスプレイが用いられ、その下に太陽電池セルが置かれる。

 共に組み込まれることにより、デバイスの表面には「少なくとも1枚のガラスレイヤが、太陽電池セルレイヤにセットされ、フレキシブルなプリント基板(PCB)レイヤは、電気的また機械的に太陽電池セルレイヤと統合されることになる」と、出願特許には記されている。

 この統合設計により、PDAであれ、ポータブル音楽プレーヤーであれ、モバイル機器に別個のソーラーパネルを装着することなく、太陽光での充電性能が搭載されることになる。

 さらに出願特許には、データ処理システムやメモリを含む、デバイス内の特定の電気部品に、複数の太陽電池を統合するテクノロジに関しても明らかにされている。
posted by guyo at 09:23 | Comment(0) | iPhone

2008年05月13日

アップル、年内にアジアでも「iPhone」導入

20080306iphone.jpg

 米アップルは、携帯電話端末「iPhone(アイフォーン)」のシンガポール、インド、オーストラリア、フィリピンでの年内導入をめぐる契約に署名した。これにより、同社が目標とする2008年の販売台数1000万台を突破する可能性が高まった。
 また、アップルのオンラインストアでは12日、iPhoneが購入不可となり、来月とされるiPhone最新版の発表を控え、同社が在庫削減に取り組んでいる可能性が示された。
 アメリカン・テクノロジー・リサーチのアナリスト、Shaw Wu氏は「製品変更の兆候であると同時に、アップルがiPhoneの需要を過小評価していたことも示している」と指摘。同氏はアップルの利益見通しを引き上げた。
 アップルは、iPhoneのアジア導入に向け、シンガポール・テレコム(シングテル)およびその系列会社3社と契約。インドのバーティ・エアテル、オーストラリア子会社のオプタス、フィリピンのグローブ・テレコムがアップルと合意した。
 アップルの広報担当者によると、iPhoneは「年内に」これらの国々で導入される見通し。日本および中国での導入計画についてはコメントを控えた。
posted by guyo at 14:59 | Comment(0) | iPhone

2008年05月08日

iPhoneを10カ国で販売へ

 英Vodafoneは、アップル製GSM端末「iPhone」について、オーストリアやチェコなど10カ国で販売することでアップルと合意した。

 iPhoneは、ディスプレイを触って操作する独特のユーザーインターフェイスを採用したGSM端末。これまで米国(AT&T)のほか、英国(O2)やフランス(Orange)などで販売されている。

 今回の合意により、オーストリア、チェコ、エジプト、ギリシア、イタリア、インド、ポルトガル、ニュージーランド、南アフリカ、トルコの10カ国において販売される。
posted by guyo at 17:48 | Comment(0) | iPhone

2008年04月29日

アップル、iMacをアップデート。よりパワフルになって13万9800円〜

 アップルは4月28日、一体型コンピュータの「iMac」シリーズをアップデートした。価格は、20インチワイドスクリーンLCDディスプレイ、2.4GHzのIntel Core 2 Duo、1Gバイトメモリで13万9800円〜。アップルストアにて、販売開始されている。

 従来のiMacと同じアルミニウムとガラスのオール・イン・ワンデザインで、最新のIntelプロセッサと高速なグラフィックスオプションを装備。

 24インチのiMacには、3.06 GHzのIntelプロセッサと、高性能なNVIDIA GeForce 8800 GS(512Mバイトメモリ)グラフィックスを搭載したモデルが登場した。現在の出荷予定日は、24インチ3.06GHzモデルは2〜4営業日、それ以外は24時間以内となっている。

アップデート iMac スペック一覧
CPU Intel Core 2 Duoプロセッサ 2.4 GHz Intel Core 2 Duoプロセッサ 2.66 GHz Intel Core 2 Duoプロセッサ 2.8 GHz Intel Core 2 Duoプロセッサ 3.06 GHz
メモリ 1GB 2GB 2GB 2GB
HDD 250GB 320GB 320GB 500GB
グラフィックATI Radeon HD 2400 XT(128Mバイトメモリ)ATI Radeon HD 2600 PRO(256Mバイトメモリ)ATI Radeon HD 2600 PRO(256Mバイトメモリ)NVIDIA GeForce 8800 GS(512Mバイトメモリ)
液晶サイズ 20インチ 20インチ 24インチ 24インチ
価格 ¥139,800 ¥169,800 ¥199,800 ¥244,600


>>Apple Store iMac一覧ページ
posted by guyo at 12:33 | Comment(0) | iMac

2008年04月27日

アイ・オー、Mac & iPod touchで簡単接続可能な無線LANルーター


icon
icon アイ・オー・データ機器は、Mac OS X 10.5 LeopardやiPod touchでも簡単に無線LANに接続できるIEEE802.11b/g対応無線LANルーター「WN-G54/R4-M」を発表した。本体の仕様は2007年8月に発売された「WN-G54/R4」とほぼ同じだが、自動設定機能が「クイックセットアップ」から上位バージョンにグレードアップしている。Windowsでも利用可能で、価格は8,400円。4月末より出荷される予定だ。

本体のボタンを押すだけで簡単に無線LANの初期設定が行なえる自動設定機能「クイックセットアップ+」を搭載。設定ソフトはこれまではWindowsのみに対応していたが、本製品からMac OS X Leopardにも対応した。これにより、Mac OS Xでも手軽に無線LANの暗号化と設定が行なえるようになる。また、iPod touchや無線LAN機能搭載のゲーム機なら、本体のボタンを押してから接続先を検索するだけで接続設定が可能だ。

さらに、インターネット環境に応じて接続設定を自動的に切り替える「クイックスタート」機能や、使用中のモデムにルーター機能が搭載されているかどうかを調べ、自動的に最適な設定を行なう「オートブリッジ」機能を搭載。無線LANセキュリティはWEP(128bit)、WPA-PSK(TKIP/AES)、WPA2-PSK(TKIP/AES)の3種類に対応。接続機器に応じて独立した2種のセキュリティを同時に利用する「ダブルワイヤレス」機能を搭載していて、パソコン用に高度なセキュリティを使用しながら、同時にiPod touch用に簡易セキュリティを使用することもできる。また、LANケーブル接続でイーサネットコンバータタイプの無線LAN子機を簡単に増設できる「クイックコピー」機能や、混雑の少ないチャンネルに自動的に設定してスループット低下を避ける「自動チャンネル設定」にも対応している。

本体サイズは153(W)×111(D)×28(H)mm 、重量は約270g。インタフェースには、WANポート×1、LANポート×3、IPv6ポート×1が用意されている。IPv6ポートは初期出荷時にLANポートとして動作するが、設定変更によりIPv6ポートとして利用可能だ。アンテナ方式はダイポールアンテナ方式で、使用チャンネルは1〜13。IPアドレス自動取得、PPPoE認証(2セッション)、IPアドレス固定が行なえる。対応プロトコルは、TCP/IP、AppleTalk。
posted by guyo at 00:20 | Comment(0) | iPod周辺機器
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